宮崎勤 精神鑑定書―「多重人格説」を検証する

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 75
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062085434

作品紹介・あらすじ

一見、普通の家庭の「よい子」だった。しかし、なぜ、あのいまわしい犯罪を!?「別の島にいるような」といった。「夢の中でやったような」とも述べた。宮崎勤の意識は、いま、どこを漂うのか。心は何を描いているのか。事件の背景に潜む、現代の病理に迫る話題の書き下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • 2015.2.22読了
    宮崎勤についての本は始めて読んだので、彼の生い立ち等について書かれた本も読みたい。やはり、家族の愛情が欠如されていたんだな。父親の発言等に驚いた。

  • 世界観が
    とても 興味深かった

  • 02/06 草加BPエンターキング ¥50

  • どうしてあんな事件をと思って読んだのですが…
    ただ理解してくれる人がいなくなる悲しさがせつなかったです。

    【鹿児島大学】ペンネーム:ぷくぷく
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    鹿大図書館に所蔵がある本です。
    〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=21197015968
    -----------------------------------------------------------

  • 精神看護学のレポートテーマをどうしても「重大な犯罪を犯した精神障害者の処遇をめぐって」にしろと神が延髄が脳髄が物申すので否応なし借りてきた本書。著者は新聞記者で、多重人格説を検証しているが審判的態度はまったくなく、鑑定書を読んでいるのと近い感覚だった。ちなみに宮崎勤のような生活背景を有し、家族も離散している状態の人の看護としては、CSEやSSTといった生活訓練をあげることしかできなかった。なんだってこんなタイトルテーマ選んだんだ。頭が沸いていたとしか思えない。

  • これ読むとこの人本当に異常だなって思います。被害者の血を飲んだり、おかしいでしょ。ただ言葉遣いに独特の才能がある気がします。発想は幼稚だけど、故に行きつく語彙がある意味で面白い。

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著者プロフィール

毎日新聞編集委員。著書に『宮崎勤精神鑑定』(講談社)、『自衛隊指揮官』(講談社プラスアルファ文庫)、『出動せず』(ポプラ社)など。

「2015年 『自衛隊のリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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