「不良中年」は楽しい (The new fifties)

著者 :
  • 講談社
2.20
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062085724

感想・レビュー・書評

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  • 最近、貴方様をテレビでお見かけしませんが。。その理由も、これを読めばわかる。阿佐田哲也の「負け」の哲学も、文豪たちがいかに不良だったかも、どうしてワルに目覚めにゃいかんかも、これを読めばよくわかる。人生一度きり!って思うのは、別に女子高生だけの特権じゃあない。ボクは言っておきます!が、まだ中年ではございません。。でもそういうワルイ心はどっかにある。男なら誰にでもある。女性がいつまでも美しくいたいと思うのといっしょで。男ならいつまでもタクマシクいたいと願う。カッコよく生きていたいと。男なら一度でも自分の不良像を描くものですたい。

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著者プロフィール

1942年、静岡県浜松市生まれ。國學院大學文学部国文科卒業。雑誌「太陽」の編集長を経て、作家活動に入る。『悪党芭蕉』で泉鏡花文学賞と読売文学賞を受賞。著書『ごはん通』『「世間」心得帖』(以上、ちくま文庫)、『芭蕉紀行』『悪党芭蕉』『芭蕉という修羅』『文人悪食』(以上、新潮文庫)、『追悼の達人』(中公文庫)など。

「2022年 『超訳 芭蕉百句』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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