「次」はこうなる

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 65
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062085830

作品紹介・あらすじ

避け難く、かつ未曽有の大変化が日本と日本人に迫っている。それは、過去の経験からも現在の知識からも測り知れないことだ。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。彼の本は、内容が本当に古びない。

  • 将来の読みが鋭く、意外とあたっている。

  • 日本の近未来を想定して、検証しています。堺屋太一さんの本を何冊か読んでみると、未来像の骨格が見えてくると思います。自分のヒントになるかはあなた次第。

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著者プロフィール

堺屋太一

一九三五年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省し、日本万国博覧会を企画、開催したほか、沖縄海洋博覧会や「サンシャイン計画」を推進した。在職中の七五年、『油断!』で作家デビュー。七八年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを行う。予測小説の分野を拓き、経済、文明評論、歴史小説など多くの作品を発表。「団塊の世代」という言葉を生んだ同名作をはじめ、『峠の群像』『知価革命』など多くの作品がベストセラーとなった。一九九八年から二〇〇〇年まで小渕恵三、森喜朗内閣で経済企画庁長官、二〇一三年から安倍晋三内閣の内閣官房参与を務めた。一九年、没。

「2022年 『組織の盛衰 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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