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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062085977
みんなの感想まとめ
文章を書くことの楽しさと奥深さを再発見できる作品で、著者の独自の視点や経験が際立っています。厳しい印象を持たれがちな著者ですが、犬好きや著名な作家とのエピソードを通じて親しみを感じさせ、アドバイスが心...
感想・レビュー・書評
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導入部では講師時代の生徒に対する厳しい視線が「かてぇオヤジやな」という印象があったが、犬好きであるとか司馬遼太郎と同人だったなどのエピソードを知ると、親近感が湧き、アドバイスも素直に入ってきたのは少し騙された気もする。
「対象と距離を取る」「務めて短く」「小説はもともと説明と描写と会話のバランス」など非常に勉強になった。
著者の戦場ものの小説も読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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作者が何故物を書くのか、前半部の内容が重いが、作者の人となりに興味がわいた。
私小説の狆のお話は、私小説と紹介されながらも、ずんと話にのめり込んでしまった。面白い。
とにかく、「文章開眼」のひと言に尽きるようである。書けるだけ、うんと、いやっていうほど、もう趣味ではなく日課として、文章を書けということだな。書いて書いて書きまくった末に、開眼できるのか<●><●>ペカー
伊藤氏のお言葉を信じて書きまくり、読みまくるほかない。 -
1890<BR>
2005/6/13
伊藤桂一の作品
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