EQ、その潜在力の伸ばし方

著者 :
  • 講談社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062086011

感想・レビュー・書評

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  • 1997年発行に発行された時に、読みたいと思った。それが伸びに伸びて・・・、20年後になってしまうとは(苦笑)。
    自分の今をチェック。概ね、満足している。

  • EQの欠如が家族を崩壊させる事もありうる。考え方を堅持することなく柔軟な思考を常に意識することが病回避に繋がる。EQは人間関係の潤滑油だと認識させられた。人生迷った時に再読したい。

  • 悪くない本だったので、★ひとつは辛すぎるけど、ちょっと後半がおもしろくなかった。
    EQが大切だという一般論は分かるけど、認知療法的なものになっていくと、EQがただのオールマイティなジョーカーカードになっているように見える。

    先日読んだアサーティブの方が自分にはよかったな。

  • 筑波大学名誉教授である内山喜久雄が作成した「EQテスト(試案)」が巻末に掲載されているため、その内容を知るという目的で購入しました。彼は比較的早い時期からEQという概念に着目し、研究を進めてきた日本人の1人です。EQの要素を対他者領域と対自己領域に分類し、10個のファクターとして細分化するという試みは、私の研究の一助となりました。ただ、脳科学や認知科学の視点を考えると、ダニエル・ゴールマンの著書に比べ見劣りする部分が目立ってしまいます。

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