逢わばや見ばや

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062086745

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  • 4-06-208674-3 299p 1997・6・10 1刷

  • 出久根さんの、いわば、半生記。中卒してからの古本屋での丁稚奉公時代から独り立ちして自分の店を持つまでの出来事を面白おかしく書いた自伝的エッセイ集。あとに、完結版が出たが、これはこれで面白い。

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著者プロフィール

1944年、茨城県生まれ。作家。古書店主。中学卒業後、上京し古書店に勤め、73年より古書店「芳雅堂」(現在は閉店)を営むかたわら執筆活動を行う。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、翌年『佃島ふたり書房』で直木賞、2015年『短編集 半分コ』で、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。著書は他に、『古本綺譚』『作家の値段』『七つの顔の漱石』『おんな飛脚人』『謎の女 幽蘭』『人生案内』『本があって猫がいる』など多数。養徳社刊の月刊誌『陽気』に「まほらま」と題して、奈良奉行・川路聖謨が主人公の小説を連載。前半の『桜奉行 幕末奈良を再生した男・川路聖謨』(2016年11月)を養徳社から発刊。

「2021年 『花のなごり -奈良奉行・川路聖謨-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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