孫正義 起業の若き獅子

著者 :
  • 講談社
3.64
  • (10)
  • (8)
  • (19)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 78
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (590ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062087186

作品紹介・あらすじ

ナスダック創設、高騰するヤフー株など、大胆なアイディアと実行力で、連日のように新聞のトップを飾る若き起業家が、波乱に満ちた半生を初めて語り尽くした。ネット資本主義で世界制覇の野望。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 初めて読んだ孫正義についての本。この人のこと全く知らなかったけど、その行動力だけで尊敬に値する人だなと思った。

  • 06.4.21

  • 孫さんの凄さが良く理解できた本。
    印象に残ったこと
    でかいビジョンを描くことで頑張れるし、人を巻きこめる。
    交渉の場面で、思い込めた一発回答という潔さ。
    計画と進捗の確認を徹底する重要性。
    人の懐に飛び込める熱意と屈託のなさ。

  • 若き企業家、ソフトバンクの孫社長がソフトバンクを企業するまでの歩みです。大変勉強になりますよ!

  • さすがに「大下」さんの本は面白い
    孫正義、起業をしている、または夢見る人なら誰もがあこがれる存在ではないだろうか
    夢を目標にし確実に実行していく、そんな彼の生き方に凄く影響を受けた「ワタミ」社長を描いた「青年社長」と同じくらいに好きな本です

  • いい

  • 確か高校3年生の頃に読んだ本。志望学部を急遽商学部へ変更する程、この本に描かれた孫正義の生き方から大きな影響を受けた。

  • 孫正義のインタビューなどから作られた伝記的内容。幼少時代から一貫したスタイルで創造と破壊を繰り返す孫正義がよくわかる本。マインドもあがるのでおすすめです。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大下英治の作品

ツイートする