ゲーム―Super 27years Life

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 60
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062087209

感想・レビュー・書評

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  • 高校生のときに飯野氏に憧れて読みました。内容は記憶が朧げですが飯野氏の半生を綴った内容でした。
    執筆時の年齢は20代後半かと思いますが、その破天荒で奇抜、奇才な人柄にとても惹かれました。

  • 98

    殺ばつとした中高時代から高校中退後の迷いの時期を経、ゲーム作りに生き甲斐を見い出し、カリスマになる過程が語られる。

  • 元ワープの飯野さんの自伝。

    幼少からリアルサウンド作成後までをつづってあり
    ところどころにゲーム作成に役立つ箇所も。

  • 副題を見て思い出したけど、もうこれを書いた当時の飯野賢治の年齢より1つ上になってる・・・
    17歳のときにこれを読みましたが、今でも思い出すとグッとくるくらい、影響を受けました。
    今ではその影響で残ってるのは、コンピュータのプログラマーになったことくらいかな?
    落ち込んだりすると、学校サボって公園でこの本を読んでいました。
    「こういう人生もあるのか」と、勇気をもらいました。
    いつでも読めるよう、今でも大事に本棚に置いています。

  • ある意味、現代の哲学書。
    岐路に立ってる人は、読んでみるといいかも。
    間違った道を選んでも、知らないけどー。

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著者プロフィール

1970年生まれ。高校中退後、ゲーム業界に身を投じ1994年にソフト開発会社WARPを設立。自ら脚本・監督・プロデュース・音楽制作まで務めたミステリーアドベンチャーゲーム『Dの食卓』はその独創的なアイディアが国内外で話題となり、累計100万本のセールスを記録する。その後も『エネミー・ゼロ』、『リアルサウンド』など、常に「ゲーム」の枠と常識を打ち破る作品を精力的に生み出し続けた。2013年没。

「2014年 『ゲーム Super 27 years Life』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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