白洲次郎の生き方―男の品格を学ぶ (黄金の濡れ落葉講座)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062087711

作品紹介・あらすじ

吉田茂首相の懐刀として、GHQ相手に辣腕をふるった男。ユーモアとアイロニーに富んだ英国流ダンディズム。自らのプリンシプルに忠実に生きることが紳士の条件。

感想・レビュー・書評

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  • 2008年1月ごろ。市立図書館で。
    白洲次郎云々というより、現代の基本となった戦前イギリス風の風俗(服飾、お酒、車)の紹介本といった方がよろしいかと。
    取材なしで書いた本らしいので、「白洲次郎について読みたい」という人にはますます向かないかと。

  • 彼の服やダンディさ「だけ」に興味があるならばお薦めですが、人間性についてはほとんど描かれていないのでわたしはあまり評価していません。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。CMディレクターを経て文筆の道へ。ミステリ、ジャズ、映画、酒、ファッションと幅広いジャンルのエッセイを手がけるほか、小説も執筆。流通経済大学教授として「現代文章論」を長年教えた経験をもとにした『名文を読みかえすー夏目漱石からプロジェクトXまで』(いそっぷ社)の他に、『白洲次郎の生き方』(講談社文庫)『定年ダンディーの作り方』(鹿砦社)などの著書がある。

「2021年 『池波正太郎が通った〔店〕増補改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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