新版 酒呑みのまよい箸―付 献立帳二百八十品

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062088466

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本を読んで浅野陽さんの作品が、ネットオークションに出品されてるのを見て、欲しくなった。42センチの大皿に、紅い梅の花を簡潔に描いている。なるほどその大皿に相応しい料理を盛りつけたら、旨いだろうと思ってしまう 旬を味わいながら呑む酒はうまいに決まっている 料理はその土地土地の風土を抜きにしては成り立ちません

  • 戦前、戦中、戦後を生きた人だからでしょうか、食べることに対してあまりにも貪欲なので驚きました。うつわづくりも旨いものを更においしく食べたい自然な思いから生まれてくるのだと納得できます。
    時折挟まれる短いエッセイも良いです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

東京芸術大学名誉教授

「1997年 『浅野陽の食と器と日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅野陽の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×