おとうとねずみチロとあそぼ

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062088695

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  •  3匹の野ねずみの兄弟、一番末の弟がチロ。
     パンケーキをたらふく食べたり、兄さんねずみと姉さんねずみのケンカに悲しくなったり、赤ちゃんねずみをあやしたり。

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     かわいすぎて死ぬ…。
     素直なチロちゃん、ラブ。

  • H19.01.19。子供が学校から借りてきて1年ぶりくらいに読む。末っ子の等身大の悩み?がかわいい。未就学くらいまでは親子読書に、小2位だと一人で読むのにオススメ。

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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