クリック~佐藤雅彦超短編集

著者 :
  • 講談社
3.62
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  • 本棚登録 :569
  • レビュー :74
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062089609

作品紹介・あらすじ

ポリンキー、バザールでござーるからI.Qまで、新しい考え方で次々大ヒットを生んできた著者の処女短編集。CMプランナーとして、ゲームクリエーターとして、世の中に新しい世界をプレゼンテーションしてきた著者が研ぎ澄まされた感性と潔い文体をもって描いた、「超」短編集。一編ごとにちりばめられた独特の視点や、ハッとするほどかわいい美しい表現が、頁をめくるごとに心のどこかをクリックして、新しい窓をひらきます。

感想・レビュー・書評

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  • カチッ カチッ とほんとに 音が鳴った

    発想

    発想

    発想はどこまでも自由



    こんな見方、日々してない

    そんな見方、日々していきたい

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「そんな見方、日々していきたい」
      発想の結果は披露して貰えたけど、発想の始まりと、発想の醗酵?については判らない。
      思いついたコトを、どう捏ね繰り回せば良いか絶えず考えましょう←自分に言ってます。
      2012/09/20
    • hagoromooooonさん
      nyancomaruさん>
      ああ、コメントくださったから、もう一度、読みたくなりました。
      2012/09/21
  • ひらめきの羅列
    ひらめきの羅列から更にひらめきそうな予感
    おもしろい

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      佐藤雅彦は、疲れて考えが空回りしている時に効くような気がします。。。
      2012/04/11
    • toumeiさん
      たしかに!言われてみれば、そんな効果もあるのですね。今度そういう時に読もう…
      2012/04/15
  • 2017.11.26市立図書館
    佐藤雅彦さんの講演を聞いた帰り、所蔵図書の展示の中からうちにない読んだことない本を借りてみた。ぼーずの音読(文字慣れ)にもどうかな、などという下心もあり。

  • 和んだ。
    こういうアイディアがちゃんと形になるんだからすごい。

  • 大人の子供心をくすぐるような短編集。
    読んでいると、ふふふっ( *´艸`)と笑ってしまう自分がいました。

  • オリジナリティあふれる超短編の数々はさすが佐藤さん。だけど、もうひとつ心に訴えるものがほしいというのは贅沢だろうか。
    ちょっと薄っぺらい感じなんだよなあ。

  • ピタゴラスイッチでお馴染みの佐藤雅彦さんによる超・短編集。とんちの効いた、でも感心せざるを得ないユニークな発想が溢れた63編が収録。
    頭のなかの普段使わない部分がフル稼働させられる秀逸な作品ばかり。

  • 「アルデンテの唄」がすでに掲載されていることに驚き. 私のベストは「交番」です.

  • ものすごく短い短編。視点の転換。気づき。ふふっと笑えたり。

  • 頭の回転。
    だんご三兄弟の部分にやられました。

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