赤瀬川原平の名画探険 フェルメ-ルの眼

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本棚登録 : 49
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062090124

感想・レビュー・書評

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  • 赤瀬川源平の解説がいいです

  • 写真家から見たフェルメール。目の付け所が面白いですね。写真も大きく、拡大写真も豊富なので、これまで気が付かなかった名画の秘密も教えてもらった気がします。

  • 小林頼子さんの影響を伺わせるモノばかり読んでいたから新鮮で面白い!

  • フェルメールの全作品を赤瀬川原平が解説している本。著者の解説がわかりやすくておもしろい。
    光の正確さやモデルの行動など全てを詳細に描いているのかと思っていたが、よく見ると粗く描いている部分もあった。そんなでもリアルに見える、見せてしまうフェルメールのスゴさを、全作品を通して見られる。

  • フェルメールに関する資料3点目。ようやく納得いくもの?というか自分が求めてたものに出会えました☆
    こういう資料が欲しかったんだよね。
    あと画集があれば文句ナシ!!

  • 最初に読んだフェルメールの解説文集。
    最初にコレを読んでよかったと思う。

    図版も大きくて,色も綺麗に再現されているし,
    赤瀬川原平の分も諧謔味があって面白かった。

  • 赤瀬川原平の解釈つきフェルメール。「フェルメールは写真機のできる前の写真家である。」
    その採光、視点を描き手が解釈した一冊。

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著者プロフィール

オランダ美術を代表する17世紀の画家。生涯のほとんどを故郷デルフトで過ごし、現存する作品点数は40点足らず。「真珠の首飾りの女」等、静謐で綿密な空間構成、巧みな光と質感の表現は世界中で広く人気を誇る。

「2011年 『大人の塗り絵 フェルメール編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヨハネス・フェルメールの作品

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