幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062090179

感想・レビュー・書評

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  • この方の本は、本当に 共感できる。ある程度の年齢になったら 病院にかからないのが一番 楽に 逝けると思う。 本当に かわいそうです。意識のないお年寄りが 毎日 採血されたり 検査されたりで。。。  枯れるように 私は 逝きたい。

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著者プロフィール

一九四〇年長野県生まれ、医師。京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、二〇〇〇年二月より社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長を務め、末期の肺がんにより、二〇二〇年九月に同所を退職。一九八五年十月より、京都仏教青年会(現・薄伽梵KYOTO)の協力のもとに、毎月「病院法話」を開催、医療と仏教連携の先駆けとなる。一九九六年四月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰。二〇二〇年十月に二五九回となる。『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)が五十二万部の大ベストセラーに。

「2021年 『やはり死ぬのは、がんでよかった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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