雲のてんらん会

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062090438

感想・レビュー・書評

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  • 青空を仰ぎ見て、あの雲の形は何かに似ていると感じていた時代が懐かしく思い出されます。 この1998年版の表紙の雲は「レンズ雲(高積雲)」と「積乱雲」の組み合わせのように見えます。 2004年版(新装版)の表紙には 「ひつじ雲(高積雲)」が浮かんでいます。

  • いろんな雲
    良かった。

  • 淡い様々な色合いの空、雲の形・・・まさに展覧会のようです。
    雲の形は人によっても、それを見る時の感情によってもきっと違って見えるんでしょうね。
    とてもきれいで、見ていてじんわり癒される感じがします。
    絵には一つずつぴったりのタイトルがあり、詩のような言葉もついています。
    人はうれしい時、悲しい時、ふと空を見上げるのかもしれません。

  • ずっと見続けてきた空も一度として同じ空はない。抜けるような高い空、どんよりと身体にまといつくような空。どんな空にも雲は欠かせない。雲は想像力を羽ばたかせる。子どもと一緒にお話をしながら眺めたい絵本。

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著者プロフィール

[著者紹介]いせひでこ(伊勢英子)
画家、絵本作家。1949年生まれ。13歳まで北海道で育つ。東京藝術大学卒業。創作童話『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞を受賞。絵本の代表作に『ルリユールおじさん』『1000の風 1000のチェロ』『絵描き』『大きな木のような人』『あの路』『木のあかちゃんズ』『最初の質問』『チェロの木』『幼い子は微笑む』『ねえ、しってる?』『けんちゃんのもみの木』『たぬき』など、単行本・エッセイに『旅する絵描き』『七つめの絵の具』『わたしの木、こころの木』『こぶしのなかの宇宙』『猫だもの』『見えない蝶をさがして』『風のことば 空のことば』など多数。


「2022年 『愛蔵版 グレイがまってるから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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