ブレイン・スタイル―よりよい人間関係をつくる「4つの脳」

  • 講談社
3.50
  • (2)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062090711

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • あっという間に書き上げた本が、人々に感動を与えることが多い。
    一方で、何年も苦汁に満ちた年月のあとにやっと書き上げたものが、あまり価値がないということもある。

    あっという間に書いた人は自分のブレイン・スタイルにしたがって本を書き、苦汁に見た年月のあとにやっと書き上げた人は自分のブレイン・スタイルにしたがって本を書いたのではない。
    著述業は、彼のブレイン・スタイルにあっていなかった。

    しかし、もし政治家になっていたら、すごい仕事を成し遂げていたかもしれない。

  • 自分のブレイン・スタイルを知るメリットは、
    脳を管理できる。
    感情、人間関係、キャリアの基盤作りができる。
    生きることが楽になるなどが挙げられる。
    ここで紹介される4つの種類は、実に細かく分析され、
    まず、自分はどこに当てはまるのだろうと考えた。
    悩み多く、人目の気になるCタイプであろうか。
    自分と反する苦手なタイプとの付き合い方もわかるので、
    うまくタイプを理解すれば、とるべき行動も変わってくる事と思う。

  • 各個人の脳の使い方によって性格が分かる→人間関係を上手く保つために役立つ。
    友人に進められた本で、内容にすごく納得した。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

CENAPS®コーポレーションにおいて,アルコールや薬物依存症治療センターで用いられる心理教育プログラムや実施用テキストなどを開発。アルコール依存症や嗜癖に関する多くの著書がある。

「2018年 『アルコール・薬物依存症の再発予防ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マーレーン・ミラーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×