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Amazon.co.jp ・本 (265ページ) / ISBN・EAN: 9784062090759
みんなの感想まとめ
物語は、竜崎晶の初舞台「炎のポセイドニア」に焦点を当てて進行し、彼の成長や舞台での成功が描かれていますが、ストーリーの進展が少なく感じられる読者もいます。特に、もう一人の主役である小泉哲哉の描写には賛...
感想・レビュー・書評
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第3巻。
しかしこの巻の大半は竜崎晶の初舞台、「炎のポセイドニア」のストーリーで終わってしまいましたね。お話しはあまり進展しませんでした。それでいいのか。笑
「炎のポセイドニア」のもう一人の主役がアイドルの小泉哲哉君です。しかしこの人すごい悲惨な書かれ方してますね。竜崎晶の引き立て役として登場しているのでしょうがないのかもしれませんが、読んでて可哀想になるくらい。作者はよっぽどアイドル嫌いなんだろうか。
次巻では少しお話しが進みますかね。それを期待します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お話がグッと動くかと思ったら、
後半は晶くんの舞台について長々と描かれていて
肩透かしをくった感じ
舞台で華々しい成功を収めた晶くんが
どうかかわってくるのかなぁ
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炎のポセイドニア公開!古代の王国で二人の光と闇の王子が争うまぁよくある話。普通なら先に生まれた兄に弟が立ち向かい勝利するってのが妥当なんですが、エイドリアーン!弱すぎwつーか最後の最後があんまりな結末すぎるよ!
小泉哲哉 何だこのアイドルの名前はwww
なんかまぁ、絶世の美少年晶くんがどれほど凄いかを強調させるためだけに作られた当て馬キャラである種可哀相なぐらい。むしろライバルとして、もう少し良い描写したほうが良かったんじゃなかろうか。勿体ないなぁ。大体劇場のこけら落としで、鳴り物アイドル使うとかねーよw
どうも私はこの晶美少年を好きになれないのは、こういう作者のあざとさのせいだと思うわけですが。可愛いだろ!誰にでも好かれる!しかも、トラウマかかえてよくぶっ倒れる 美少年(笑)
アトムくんといい「~かしら」なんていう20代はちょい引くよ。
こういう、どうも年よりくさい感性がなきゃ、もっと楽しく読めるんだけどなぁ。
閑話休題お遊び的な3巻★ -
伊集院大介シリーズ
晶が巻き込まれた赤星アンナ殺害事件。現場で刀根を目撃したと証言する晶。事件とゾディアック・カードの関係に注目する伊集院大介。シリウスの存在を感じ始めめ捜査を開始する。晶の初の主役舞台『炎のポセイドニア』の開幕。悪の王子アデルを演じる晶。圧倒的な存在感で一躍スターになった晶。舞台を鑑賞する伊集院大介とアトムくん、山科警視一家。
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