真・天狼星―ゾディアック〈3〉

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062090759

感想・レビュー・書評

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  • 赤星アンナの気持ちに気づかない晶タソ。いや、晶タソはビッチが好きなんや…。50ページ付近ホモって単語が多すぎるwwついに炎のポセイドニアのシーン。これが見たかった!

  • 炎のポセイドニア公開!古代の王国で二人の光と闇の王子が争うまぁよくある話。普通なら先に生まれた兄に弟が立ち向かい勝利するってのが妥当なんですが、エイドリアーン!弱すぎwつーか最後の最後があんまりな結末すぎるよ!

    小泉哲哉 何だこのアイドルの名前はwww
    なんかまぁ、絶世の美少年晶くんがどれほど凄いかを強調させるためだけに作られた当て馬キャラである種可哀相なぐらい。むしろライバルとして、もう少し良い描写したほうが良かったんじゃなかろうか。勿体ないなぁ。大体劇場のこけら落としで、鳴り物アイドル使うとかねーよw

    どうも私はこの晶美少年を好きになれないのは、こういう作者のあざとさのせいだと思うわけですが。可愛いだろ!誰にでも好かれる!しかも、トラウマかかえてよくぶっ倒れる 美少年(笑)
    アトムくんといい「~かしら」なんていう20代はちょい引くよ。

    こういう、どうも年よりくさい感性がなきゃ、もっと楽しく読めるんだけどなぁ。

    閑話休題お遊び的な3巻★

  • 伊集院大介シリーズ

    晶が巻き込まれた赤星アンナ殺害事件。現場で刀根を目撃したと証言する晶。事件とゾディアック・カードの関係に注目する伊集院大介。シリウスの存在を感じ始めめ捜査を開始する。晶の初の主役舞台『炎のポセイドニア』の開幕。悪の王子アデルを演じる晶。圧倒的な存在感で一躍スターになった晶。舞台を鑑賞する伊集院大介とアトムくん、山科警視一家。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2017年 『ムーン・リヴァー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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