小林カツ代のおかず百科 (講談社のお料理BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062090933

感想・レビュー・書評

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  • 定番レシピがいっぱい。
    自分には小林カツ代さんのレシピが
    一番しっくりくる気がする。
    古いので、やや見づらい感じはあるけど
    コツなども載っていて◎。

  • 日々の晩ご飯をつくるにあたって、参考にしている本。キッチンに置いて、すぐ見れるようにしてある。

    いま手元にある材料で何がつくれるか探せるように、巻頭・巻末にレシピ検索がついている。とても重宝。

    そして、おいしい。載っているものも、ごく普通のおかず。飾らない晩ご飯。基本料理を習得するためのレシピ本だから、料理初心者向け。

  • 野菜類、魚、肉料理等まんべんなくレシピが掲載されています。デザート類もあります。一品に対しての調理時間が短めなのが特徴。小難しい手順を踏むものは殆どなく、料理初心者にも優しいレシピ本かと思います。個人的にサンマの梅煮がオススメ。さっぱりとして美味しいです。

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著者プロフィール

小林カツ代(こばやし・かつよ)
1937年10月24日 – 2014年1月23日
大阪府生まれ。結婚を機に料理に取り組み、それがいかに大変な家事なのかを思い知り、料理にのめりこむ。結果、母の味をもとにした、家庭料理のプロとして独自のスタイルを確立。1980~90年、時短料理を通じて料理研究家として知られるようになる。専業主婦が当たり前だった時代から、女性の社会進出とともに夫婦共働きが主流になる時代背景の変化が、活躍の場を広げた。
1994年、「料理の鉄人」で料理研究家として「肉じゃが」で鉄人・陳建一に勝利。テレビ出演以降さらに引き合いが増えるなかで、「家庭料理の思想」をさまざまなメディアで語る機会が増えていくことになる。
2005年6月17日にくも膜下出血を発症しスタジオで倒れ、入院。もともと高血圧の持病を抱えていた。闘病を続けたが、意識が完全に戻らないまま2014年1月23日逝去。
合理的で多彩な家庭料理のレシピは幅広く支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で活躍。著書は200冊近くにのぼる。

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