真・天狼星―ゾディアック〈4〉

著者 : 栗本薫
  • 講談社 (1998年4月発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062091121

真・天狼星―ゾディアック〈4〉の感想・レビュー・書評

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  • アメリカから2人の刑事がやって来た。伊集院さんの推理が光る。美しい者を狙うって意味ではゾディアックはシリウスと同じなんですねぇ…。ケイと晶タソの共通点など考えると面白いです。

  • うーん・・・・竜崎晶という少年がどうも好きになれない。むしろ赤裸々な速見のほうに人間らしい感情が見えて共感してしまうわけですが。
    晶って作者の思惑のうちなのか見てるとイライラさせる要素がありますよね。こりゃ嫌われるだろうなって雰囲気。少しひねてれば可愛げがあるものの美少年然としてるだけで人間味が薄く感じる。泥臭くなさすぎ。

    シリウス事件見ると晶のことがわかんのかなぁ。

    事件はこう着状態。また晶の相手役である代役に抜擢されたヒロインの少女が新たに殺害される!状況のみなら晶が犯人。

    だが・・・!

  • 伊集院大介シリーズ

    舞台終了後ニューヨークの捜査官と情報交換を行う伊集院大介。トーキョー・ヴァンパイア事件の様子。事件関係者の中で怪しい動きを見せる牧村レオナ。レオナがはまっていたバンド・ゾディアック。ゾディアックのCDに隠された秘密。再び晶の周囲で起きた殺人事件。赤星アンナの代役・高村亜紀の殺害事件。晶をわざと怒らせようとする舞台のメンバーたち。シリウス、刀根の影。

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