真・天狼星 ゾディアック (5)

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (271ページ) / ISBN・EAN: 9784062091435

みんなの感想まとめ

物語は、探偵小説の要素を取り入れながら、主人公が過去を追い求める姿を描いています。横浜・鶴見から六本木へと舞台が移り、ついに黒幕が登場する緊迫感が漂います。読者は、登場人物の過去や事件の真相に迫る過程...

感想・レビュー・書評

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  • 第5巻。
    牧村レオナの過去を調べて横浜・鶴見から、六本木へ。ちゃんと調べ物をしてる感があって良いですね。探偵小説感がある。
    六本木ではついに黒幕登場となりましたね。後残すは最終巻の第6巻のみですが、どう決着するんでしょう。(「真・天狼星ゾディアック」は再読ですが、もうすっかり内容忘れてます。)
    前回読んだときに、「クロサキ・オペレーション・システムズ」って出てきたのは何となく覚えてますね。「オペレーティング・システムズ」じゃないんだ、と思った記憶がある。でもOS作ってるわけじゃないんで、「オペレーション」でも良いのかな。

  • この作者はミステリーにしては文が冗長すぎるが、それでもなぜか読ませるから不思議 とばし読みしても繋がるからか(ごめんなさい

  • いよいよゾディアックの本拠地に
    伊集院さんが乗り込む!

    ということで、謎解きに向かっていく巻


    女優殺しは解決したけど、
    またまだゾディアック事件はこれから…

    晶くんが好奇心いっぱいの子猫、ってのは
    納得の例えだな

  • 遂にゾディアックの本拠地突入?!
    ラストに向かって話が進むかと思いきやまだ先らしい。
    ともあれ二人のケイ登場やヒロイン殺しの殺人事件の犯人はすぐに判明。早く次が見たいなぁ。なーんかだんだんだらけつつ読了。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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