カプグラの悪夢

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 31
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062091442

感想・レビュー・書評

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  • バックミュージックが後ろで流れているような抒情的な話の流れは探偵竹花に通じるものがあるけどさ。

  • カプグラ:ソジーの錯覚とも。親しい人がそっくりの偽者に摩り替わっているという妄想。精神疾患。

    タイトルだけで手にとってしまったのだけど
    期待の方向ではなかった。
    短編集。ちょっぴりシリアスなミステリー。
    カティンの森事件は勉強になった。この話は重かった。

  • 岡坂シリーズの短編集。

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著者プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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