ガリバー・パニック

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 74
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062091459

感想・レビュー・書評

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  • コミカルで、すごくおもしろかった。

  • 九十九里の浜辺に突然 体長100Mを超える人間が現れた。右往左往する住民、官僚、政治家たち。一体彼はどこから来たのか何者なのか。やがて彼を巡って利権騒ぎが起き始める。

    結構コミックっぽくて、現代を風刺してる話だった。映画『Sliding Door』みたいに、決断の時に今と違う選択をしていたらどんな人生だったのか、みたいな結論でした。この著者のちょっと変わった毛色の話でした。

  • 荒唐無稽すぎ
    今まで読んだ本とは雰囲気が違いすぎ、
    しかしそれなりに面白かった。

  • 突然でっかくなっちゃった!
    結構リアルな視点で書かれてて、自分がでっかくなっちゃったらいろいろ大変だなあ・・・とか考えてしまった。

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著者プロフィール

1957年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。米国企業在職中の1996年に発表した初の国際謀略小説『Cの福音』がベストセラーに。翌年から作家業に専念、綿密な取材と圧倒的なスケールの作品で読者を魅了し続けている。主な著書に『鉄の楽園』『プラチナタウン』『ドッグファイト』『和僑』『レイク・クローバー』『バルス』『サリエルの命題』『黄金の刻 小説服部金太郎』などがある。

「2022年 『サンセット・サンライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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