真・天狼星―ゾディアック〈6〉

著者 :
  • 講談社
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062092043

感想・レビュー・書評

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  • 最終刊

    いよいよ御大登場


    とはいえ、こんがらがった糸は、
    なんだか力づくで解決した感じw


    もう少しシリウスのシーンが読みたかったw


  • なぜだろう、最初は楽しかったのに最後はつまらない終わり方だったなぁ。伊集院視点だとただの部外者だからかな。晶くん視点はこれから読むけど薄いしあまり期待してない。ルシファーのカリスマ性とか全く皆無だったんですけど、あれっすね、探偵ものって犯人側のキャラ弱いといきなりつまんなくちゃっう典型。
    晶くんがいきなり性格変わってるけど、へーって感じ。キれた方が人気でそうじゃね?残虐だけどぶりっこよりは余程好感持つよ。なんつーか晶と同レベルのライバルみたいなの出せばいいのに。男でも女でもカリスマ的な魅力のある奴を。

    結局犯人グループのボスは男に集団レイプされて別人格が出てきた元からちょっと痛い系の少年がカルトちっくなお遊び殺人しちゃった★という一言で終わる話だった。なんだろうね、もの凄い引っ張ってたのに終わりがあっけなさすぎて。
    そもそも殺人鬼利根がどうして精神病院から脱走できたんだろう。誰か手引きでもしたのかと思いきや描写ないし、何個かロックかかってたろうし、実質牢獄同然だったんでしょ?警備甘すぎじゃね?どうやって脱走したんだよ。頭悪い野獣って表現なのにさ。正直あの二人は死んで終わったほうがよっぽどいいと思う。ある意味伊集院は偽善者だなぁっておもた。

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  • 栗本薫の昔の文章わりと好きです

  • やっぱりね……って展開だわよね。伊集院さんのもっとも恐れていたことが起きるに決まっているのよ。でもあっさり難が去ったなぁ。で、続きは?'98

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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