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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784062092104
みんなの感想まとめ
様々な対決をテーマにしたオムニバス形式の作品で、哲学者や歴史的人物から日常の食べ物まで、幅広いジャンルの対決が描かれています。特に「ソクラテスvs.釈迦」のような哲学的なテーマから、「コーヒーvs.茶...
感想・レビュー・書評
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再読。
「ソクラテスvs.釈迦」、こういう趣向をフェイク・エンディングというのだろうか、盛り上げるだけ盛り上げてストンと落とす。ガッカリした記憶あり。再読でも悪印象は変らず。
その他の勝負は直接対決するのもあり、「コーヒーvs.茶」のように擬人化して対決するのもあり。パスティーシュの醍醐味が味わえる。
「楊貴妃vs.クレオパトラ」は好個の短篇小説になっている。全十番勝負のうち、これを強く推したい。 -
ソクラテスvs釈迦から始まって、各種対決10番勝負。人物以外にもコーヒーvs茶やらラーメンvsカレーライスやら。時代も国も人も超えて。まっとうな知識を得られちゃうものから、ちょっとした娯楽の短編小説的なものまで、豊富なバリエーションで10番なんかじゃ物足りない!そんな一冊でした。
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釈迦とソクラテスはほぼ同時代の人なんだそうだ。その二人が出会ったらどんな話をするのかな?と思いきや(後はネタバレにつき省略!)ほか、コーヒーと紅茶、カレーとラーメン(どっちの派閥に属するか、だな)など全部で十の対決をオムニバスで送る短編集。
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2005.10.22
対決方法がかわいらしいというか平和的というか・・・
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