美容の天才365日

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 223
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062092241

作品紹介・あらすじ

毎日のキレイをつくりだす心の美容液・365本。
毎晩ひとつのお話を読むことで、1年後には心身ともに美しくなる!「FRaU」連載中大好評だった究極の美容バイブルがパワーアップして登場!

これは“化粧品を使ってもキレイになれないこと”を証明する本ではない。しかし化粧品が大切なんじゃなく、化粧品を“どう使うか”が大切であること、化粧品を使いながらその一方で“何をするべきなのか”を語る本にはなったと思う。そして、化粧品以外のすべてのものや、化粧品を使っていないすべての時間も、女にとっては“美容”となりうることを提案できたのではないかと思う。──あとがきより

●読んだ人からキレイになれる美容法
・絶世の美女はキレイの天才か
・あなたは自分が好き?
・何をもって「オーラ」というのか
・広告には載っていない「効果」
・春夏秋冬、いつでもキレイでいる方法
・「ときめきホルモン」を止めない美容法とは?
・なぜ今、失恋は女をキレイにするのか?
・濃さと長さ、どちらのマスカラを選ぶ?
・キレイな人がキレイな理由──「答え」はこの本の中にあります。

感想・レビュー・書評

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  • 『すてきなあなたに』美容版といったかんじ。
    古い本なので具体的に挙げられる商品名とか、最新とか当時のものだから古い話だけどニュアンスは伝わるとおもう。
    これが新刊で、買って読んでた頃よりは美容に関しては“もうそこまでやらんよ”とか“もはやそんなに恋愛と美容って密接な関係ではない”とか書かれているそのままの意味で、うん!よし!とはおもわないけど、きれいになりたいからちょっとがんばる、ということのたのしさを心の奥から取り出すことに力を貸してくれる。

  • 齋藤薫先生のエッセイが好きだったら、是非オススメな一冊。
    女性のさまざまな魅力について書かれた、内面から輝くためのエッセンス本。

  • 驚くようなことは何も無いけれど、たぶん、自分のものとして身に付けるのは難しい…でも、昨日よりは今日、今日よりは明日ときれいになれそうな気がする。

  • イイことも書いてるようだけど文章がくどい

    実際表現として使われてるわけじゃないけど、
    「逆に~」
    「敢えて」
    を連発してる印象

    雑誌連載で月一で読むには目からウロコ!かもしれないけど、まとめて読むと暑苦しいかと。

    美容のコツ的なものを期待してたので、評価2です

  • 2012.7.7

  • 読む美容本。
    齋藤薫さんの本は、ほんと、よく女性を観察してるなぁと思う。
    なかでも、つまるところは清潔感が美人の印象だというのには納得。

    個人的にはもうだいぶ長いことマスカラはロング、でしたがこの本を読んでボリューム派に乗り換えました。

  • この人の文章が綺麗で好き。
    説得力があります。

  • 美容に対する姿勢のようなものが描かれている本。

  • 突飛なことは書かれてはいないが納得はいく。

  • 寝る前の1習慣。

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著者プロフィール

齋藤薫 (さいとう・かおる)
女性誌編集者を経て美容ジャーナリストに。女性誌において、多数の連載エッセイを持ち、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。「美しく生きること」について、独自の見解を発信し続けている。著書に、『美容の天才365日』『あなたには”躾”があるか?』『されど、服で人生は変わる』『”一生美人”力』ほか多数。

「2016年 『されど“男”は愛おしい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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