リミット

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 100
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062092296

感想・レビュー・書評

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  • 連続誘拐事件に携わる女性刑事の息子が攫われ、誘拐犯から操られる。女性刑事は警察の職務からはずれ、独自で犯人を追う。

  • こういう女性特有の生々しさを、男性がここまで描けるのは、凄いと思う。

  • 妊娠中の身にはきつい物語です。。
    いい意味でねー!

    すごい正反対の母性。
    両極端。

    でも母性ってすごい。


    誘拐犯は絶対悪。
    でも悪の深い根がすごく書ききってあった。

    すごいなー。



    @図書館本

  • 子を持つ親にとっては、かなり衝撃的というか、背筋が寒くなるストーリー。 7歳以下の少年や少女を誘拐していく犯罪者たち。 そこにはある陰謀が・・・。 実際に起こりそうな話だけに序盤は読むのをやめてしまいたくなります。 しかし、小さな希望が見え始めると、はらはらしながら ページをめくる事になります。 しかも、どんでん返しを繰り返し、予想を超えた結末に、 びっくりしつつ読み終えることの出来るストーリーです。

  • 小説としては面白かったが、テーマは同年代の子供がいる親としては非常に厳しいもので読むのが辛かった。しかし、その苛烈さが主人公の思いを際立たせた面はあると思う。

  • 吉川英治文学新人賞候補(1999/20回)

  • 2010.5.15

  • ちょっと飛ばし気味で読んだ。
    スリリングな内容だったけど、ちょっと出来すぎじゃない?と思う場面も。
    婦警が一人でここまで出来るの?とも思ったし。
    わりとあっさり謎が解けたり。
    こんなことが現実にあったら怖いと思わせる内容でした。

  • 読ませるなあ〜〜〜。

    しかし、この犯人たちにはまったく同情できない。
    実際、こういうことは起こってるのかもしれないけど、
    その事実を知ったら、親はおそろしくて、子どもを外に出せなくなるだろうなあ。

    移植問題は、本当に難しいから、
    上の方のみなさんが、こういう本を読んでみるといいんじゃ?

  • さすが、うまいなぁ。野沢尚。惜しい人をなくしました。 2008/12/10 読了。

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