談志百選

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本棚登録 : 53
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062092753

作品紹介・あらすじ

志ん生、文楽、たけし、ダウンタウン、爆笑問題…家元談志が愛してやまない百人の芸人たちについて。ホメてケナして、天下御免のギリギリ芸談。

感想・レビュー・書評

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  • 97年頃の連載だが、既に景山民夫は鬼籍に。
    家元の覚えも明るい才能だっただけに残念。
    愛、宇宙、そしてお笑い。は色あせない

  • 「人とは所詮、不完全」「照れねぇ奴は信用しねぇ」
    そんな人間哲学の、立川談志が選りすぐり、ホメてケナして愛してやまぬ、芸人達の紹介文。
    志ん生、たけしに始まって、三平、爆問、ダウンタウン、円楽、まむしにマルセ太郎、ケーシー高峰、トニー谷、歌手に講談、浪曲師、マジシャン、物真似、漫才師、米朝、鶴瓶に円鏡、ドリフ、お師匠の小さんに文楽と、今をときめくスターから、明治生まれの偉人まで。
    芸人見る目は確かとか、立川談志を唸らせた、芸人、名人目白押し。山藤章二の似顔絵絶品。
    談志のセンスとキャラクター、実は手前が不完全、大の照れ屋と来たもんだ。
    大人の芸とは何ぞやと、談志に教えて貰いましょ。

  • 談志師匠の芸人への愛情を感じる名著。芸人の良し悪しの判断基準になります。

  • (欲しい!)

  • 芸事をみる時の教科書。
    このラインに沿っているかいないかで、良し悪しを判断してもいいと思う。

  •  現役から「伝説」まで、百組の芸人を寸評。
     絵師、山藤章二のイラストと合わせ。

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著者プロフィール

立川談志

一九三六年東京生まれ。五二年、高校を中退して五代目柳家小さんに入門。芸名小よし、小ゑんを経て、六三年に真打昇進、七代目立川談志を襲名。七一年、参議院議員に当選、沖縄開発庁政務次官等を務める。八三年、落語協会を脱退し、落語立川流を創設、家元となる。著書に『現代落語論』『談志楽屋噺』『新釈落語咄』『酔人・田辺茂一伝』など多数。二〇一一年没。

「2022年 『談志受け咄 家元を笑わせた男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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