難風

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (326ページ) / ISBN・EAN: 9784062092760

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  • 峻烈:信長の比叡山の焼き討ちの前哨を描いたもの  佐和山炎上:石田三成の三男八郎の落城を書いたもの 忠直卿御座船: 鎮西将軍と称された忠直が追いこまれて行く様を書いたもの 玉のかんざし: 伏見城恋歌: 魅入られた男: 雷電曼荼羅: 斬奸刀: 難風:

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著者プロフィール

作家。1955年福岡県生まれ。久留米工業高等専門学校卒。東京の図書館司書を経て本格的な執筆活動に入る。1990年、『血の日本史』(新潮社)で単行本デビュー。『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『下天を謀る』(いずれも新潮社)、『信長燃ゆ』(日本経済新聞社)、『レオン氏郷』(PHP研究所)、『おんなの城』(文藝春秋)等、歴史小説の大作を次々に発表。2015年から徳川家康の一代記となる長編『家康』を連載開始。2005年に『天馬、翔ける』(新潮社)で中山義秀文学賞、2013年に『等伯』(日本経済新聞社)で直木賞を受賞。

「2023年 『司馬遼太郎『覇王の家』 2023年8月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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