完全版 英語リスニング科学的上達法 音韻篇(CD-ROM付) (ATR call)

制作 : ATR人間情報通信研究所 
  • 講談社
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本棚登録 : 28
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062092814

作品紹介・あらすじ

本場で通用し、誤解や勘違いを起こさない、実践的リスニング能力が身につく-1日20分、パソコン相手のトレーニングで、苦手な音をすべて克服。

感想・レビュー・書評

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  •  期待はずれだった。早々にリタイア。

  • マニアック。

  • 永住権を取りオーストラリアに暮らすと決まって、一番に思いついたことはやはり英語をどうするか? <br>
    学生時代、英語の長文試験対策は日本語訳を頭に叩き込んでいたし、文法はもう当たり外れのものと思っていた。<br>
    会話のテストの前には、英語ニュースのテープをただBGMに流すだけ・・・ まともな英語力がついているわけが無い。 <br>
    海外旅行も面倒なんで余り行かず、最近行ったアメリカでは友人と会社で雇った通訳案内が居たし、イギリスではみんなの通訳担当で、ちょっと通じたのが嬉しかった。 <br>
    まー、行ってしまえば何とかなるかー と、結局移住前半年、週2回ジオスに通う。 <br>
    最初の3ヶ月を日本人講師、跡3ヶ月をネイティブ講師と指定した。 <br>
    <br>
    で、日本人講師の最初の授業。 ヒアリングはテープを流すわけだが、ここで慌てた。 <br>
    まー、テープレコーダーが悪くて音が篭っているというのもあるのだが、何を言っているのかさっぱりわからない。<br>
    あまりにわからなくてショックを受けて買ったのがこの本。<br>
    <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872349687/wizardaromath-22"><b>英語ヒアリング特訓本 ゼロからスタート!
    </b></a> まず英語と日本語の″音″の違いを訓練してくれる。 <br>
    この本をとにかく1日1章、簡単なところだけをさーっと1冊終りまで進める。 <br>
    で、段々奥行きを深くして2回、3回と繰り返すのがミソ。 <br>
    1日1章がきつければ、とにかく1日1時間とか2時間と時間を区切って、毎日続けることがポイント。 <br>
    これ、やっぱり目標がないとなかなかできない。 <br>
    <br>
    日本語と英語の音の違いについては、いろんな教材が出ているようだが、私が使ったもう1つは、 <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062092816/wizardaromath-22"><b>英語リスニング科学的上達法</b></a>
    <br>
    こちらは、パソコンソフトで、ゲームのようにやれるのが便利。 <br>
    何度聞いても、できないよ〜というのもあるが、現実には何度聞いてもわからないよ〜という場面もおおいので、やはり日本人の耳というのはそんなものなのかもしれない。
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    <br>
    それにしても"f"を"p"と発音する韓国人。 "うっじゅー らいく こぴー?" ってキッチンで言われても〜 同じく韓国人の"r"も日本人には聞き取り難い。
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    "あい うえんと てとる じすもーにんぐ" 日本人が3人かかって10回聞いたけれど、 "てとる" が何かわからなかった。 <br>
    答えは"theater" きっと日本人の英語の発音も、ネイティブから聞けば同じようなものなんだろうな。 <br>
    で、英語の先生はどちらも聞き分けるんだなー

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