アフリカの絵本〈上〉

著者 :
  • 講談社
3.60
  • (3)
  • (5)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062093781

作品紹介・あらすじ

ひとりの酔いどれ編集者が訪れたアフリカの地で、自分に似た酔いどれ画家と出逢った。2人の友情が人類のゆりかごの地に夢の絵を描きはじめる…。人はなぜ旅をするのか。漂泊の作家・伊集院静が初めての上下巻、900枚で問う一大ロマン。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 下巻にて

  • 生活するための仕事でなく、人生をかけてなすべきことを探し懸命に生き抜こうとする話。元気がでてくる!

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1950年、山口県防府市生まれ。 ’72年、立教大学文学部卒業。’81年『皐月』で作家デビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』『春の旅人』などを手掛けている。2016年に紫綬褒章を受章。

「2022年 『もう一度、歩きだすために 大人の流儀11』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊集院静の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×