繪本 シェイクスピア劇場

  • 講談社
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本棚登録 : 64
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062094146

作品紹介・あらすじ

笑って、悩んで、恋をして、シェイクスピア名作劇のすべて!安野光雅のシェイクスピア全戯曲名場面。名セリフ、解説つき。

感想・レビュー・書評

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  • 初出:講談社PR誌「本」1996-1998年
    見開きに1作品ずつ。安野光雅による芝居の一場面+松岡和子によるその作品にまつわる随想。

    松岡和子がちくま文庫でシェイクスピア全集をだすことになったときに、安野光雅に表紙をお願いしたいと編集部に希望を出したところ、安野から電話がかかってきて、ちょうどはじめるところだった講談社のPR誌『本』の表紙連載に文をそえてほしい、それと抱き合わせで引き受けるといわれて、話が決まったという経緯がわかった。(「ちくま」2021年5月号)
    この二つの仕事をきっかけにした交流からさらに他の本も生まれている。交換条件を発案した安野さんすごい。

  • シェイクスピア読破まで行かないだろうけど、有名どころを意識しながら改めて読んでみようと思い、復習とざっとあらすじを整理しておきたいと思ってるところで手にしました。

    時代背景も多少説明があり、時代劇の順番など整理できました。

    安野先生の絵を眺められるという楽しみは言うまでもなく。

  • 1作につき1シーンなので、あらかじめシェークスピアの殆どの作品を読んでおかないと、ふーん、で終わってしまう

  • 資料ID:W0166310
    請求記号:E||93||E
    配架場所:本館2F絵本・童話架

  • 一作ずつあせらず読むことにしている。いわば辞書のようなつもりで。

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著者プロフィール

1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『片想い百人一首』などがある。2020年、逝去。

「2022年 『文庫手帳2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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