患者を生かす医者、死なす医者

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062094214

感想・レビュー・書評

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  • すでに20年前のエッセイであるが、現在の医療の問題を本音で書いてあると思う。研修医制度、院外薬局制度などで少し変わったところはあるが、まだまだ変わってないところもある。

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著者プロフィール

医師・作家。一九四三年愛知県生まれ。 京都大学医学部卒業。早くより癌の告知問題に取り組み、「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設。手術の公開など、先駆的医療を行う。「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手がけた手術は約六千件。現在は淡路島の診療所で僻地医療に従事する。医学学術書の他、小説やエッセイなど、著書多数。

「2020年 『緋色のメス 完結篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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