河合隼雄を読む

制作 : 講談社 
  • 講談社
3.57
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :23
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062095280

作品紹介・あらすじ

人間の影・闇・悪が浮きぼりにされる!!河合心理学は示唆する、人間は善であり悪であり、善でもなく悪でもないと。河合隼雄は本書についていう「自分の書物について書かれていることを忘れてしまうほど興味深い」と。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 河合隼雄の著書30冊の著名人30人による書評集。1998年

    ちなみに
    筒井康隆、村上陽一郎、白洲正子、柳田邦男、安野光雅、横尾忠則、養老孟司、萩尾望都、河合雅雄(兄)、村上龍・・・そうそうたる人々が依頼され、河合隼雄の著書を読み書評を書いている。豪華である。

    本人が最初に感謝を述べている。

    例えば、筒井康隆「はじめて『ユングの世界』がわかった」・・・「ユング心理学入門」

    さてこれから何を読んで行こうかな。

  • 逗子図書館にあり

  • 2年前の7月19日に亡くなったのもほとんど忘れていました。私って何て薄情な女なのでしょう。少し見渡せば30冊近くの著作が本棚にありますから、彼から学んだユング心理学そのもの、およびその視点から見た日本文化論など様々な分析は、少なくないどころか相当恩恵を授かっているはずなのに、この体たらくはどうしたことでしょう。

  • 河合隼雄の本をいろんな分野の著名人がレビューしてる本。ユングなんてアレじゃん?と思ってる人も考え方が変わるかも

全4件中 1 - 4件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

河合隼雄を読むはこんな本です

ツイートする