熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 57
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062095419

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    97'~98'の熱血ポンちゃん

    海外旅行減ったね。
    パリと南の島(フィリピンがらセスナのゴージャスコテージっていうと・・・パマリカンのアマンプロかなあ?)
    は行ってるけど、、描写が少ない。
    ポンちゃんのシリーズは、旅行と食べ物の描写が好き。

    処分するに当たって読み返したら
    あまりにもひっかかず読了。少し悲しい。

    でも膝を打つくだりが。
    恋人になりたくないのに寝たい男とは~
    あはは。

  • 他のポンちゃんシリーズ程は、楽しそうに感じなかった。
    旦那さんの話が少なかったからかな?

  • 印象的だったのは安部譲二さんの手紙のくだり。かっこよすぎである!

  • 講談社、エッセイ、熱血ポンちゃんシリーズ第6巻、小説現代連載、1999年1月25日、第1刷発行、本体1300円税別

  • ぽんちゃんシリーズはおなかがすく!

  • 借りた所:川崎市図書館
    借りた日:
    読んだ日:

  • またまた熱血ポンちゃん。
    読みやすい。

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著者プロフィール

1959年東京生まれ。85年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。87年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞、89年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16年「生鮮てるてる坊主」で川端康成文学賞を受賞。他の著書『ぼくは勉強ができない』『姫君』『学問』『つみびと』『ファースト クラッシュ』『血も涙もある』他多数。



「2022年 『私のことだま漂流記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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