遺体鑑定―歯が語りかけてくる

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 20
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062096744

感想・レビュー・書評

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  • 2014以降

  • 母が通っていた学校にこの方がいて、母にしては珍しく、とてもいい印象だけを受けたようです。
    本が出ていることを知り、注文を頼まれました。
    私が学生の時だったでしょうか。
    その頃「自分は本が嫌いなんじゃないかな」と思うほど脳みそが活字を受けつけなくて、本嫌い一歩手前でした。
    だけどこれは寝るのを忘れて読んだ。
    面白い、といっちゃいけないのかもしれない。
    だけど面白い。
    文章もやわらかくて、とても読みやすく書かれています。人柄が出ているのかもしれない。
    エッセイにはあまり興味がないのですが、これだけは押します。
    母の手から奪って自分の本棚におさめた、思い出深い本です。

  • 05/08/26読了。
    法医学が発展したのは事件解決のためというのが悲しい。だが、辛い思いをした人のためにも、必要不可欠な科学であるのは確かであろう。

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