タナトス・ゲーム―伊集院大介の世紀末

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 44
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062096867

感想・レビュー・書評

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  • 腐女ですwなかなか興味深い話でしたよ。もう10年以上前の話ですが、あまり現状と変わりませんね。同人界の人間関係って本当浅いもんだよなーと思う。PNしか知らないしあまりリアルに興味ないっていうか萌え話をする仲間みたいな感じで。ただ、10年前より今はやおいというより、雑食腐みたいな感じ。ただ今も昔もホモはファンタジー!やおってるとかもう死語っすね。

  • これは、やおい文化を考察するというだけでも、一読の価値があります。殺人事件としてはとっぴな結末というイメージが拭えませんが、それでも読み応えがありました。

  • 疲れる。伊集院さんも疲れるだろう。アトム君とのからみシーンのあるヤオイ本とか届いちゃうのだ。タナトスも流行りかねぇ。'00

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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