家族が自殺に追い込まれるとき

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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062097024

作品紹介・あらすじ

働きざかりがなぜ!?ついに年間3万人を超えた自殺者数、彼らを「最悪の選択」に追い詰めたものは何か。シグナルはどう発せられ、黙殺されたのか。日本社会「世紀末の病理」に警鐘を鳴らす渾身のレポート。

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  • (1999.09.04読了)(1999.07.17購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    働きざかりがなぜ!?ついに年間3万人を超えた自殺者数、彼らを「最悪の選択」に追い詰めたものは何か。シグナルはどう発せられ、黙殺されたのか。日本社会「世紀末の病理」に警鐘を鳴らす渾身のレポート。

    ☆鎌田慧の本(既読)1990年代
    「激動世界の裏側」鎌田慧著、すずさわ書店、1990.03.25
    「国鉄改革と人権」鎌田慧著、岩波書店、1990.06.05
    「ドキュメント 地方」鎌田慧著、筑摩書房、1990.06.05
    「幸せの報酬」鎌田慧著、すずさわ書店、1990.11.15
    「六ケ所村の記録 上」鎌田慧著、岩波書店、1991.03.28
    「六ケ所村の記録 下」鎌田慧著、岩波書店、1991.04.26
    「国境を越えて」鎌田慧著・牧野剛著、河合出版、1991.09.23
    「ドキュメント 村おこし」鎌田慧著、筑摩書房、1991.10.20
    「環境編」鎌田慧著、フレーベル館、1992.03.10
    「どうしようもないJRなど」鎌田慧著、晶文社、1992.06.30
    「日本の地下帝国」鎌田慧著、第三書館、1993.03.15
    「ドキュメント 日本たそがれ」鎌田慧著、岩波書店、1993.03.23
    「ドキュメント 海の国境線」鎌田慧著、筑摩書房、1994.05.25
    「椎の若葉に光あれ」鎌田慧著、講談社、1994.06.18
    「日本人の不安」鎌田慧著、晶文社、1994.09.20
    「大震災復興への警鐘」内橋克人・鎌田慧著、岩波書店、1995.04.17
    「大災害!」鎌田慧著、岩波書店、1995.04.26
    「空洞日本」鎌田慧著、岩波書店、1995.04.26
    「ルポ 戦後日本」鎌田慧著、講談社文庫、1995.06.15
    「いじめられている君へ」鎌田慧・保坂展人著、徳間書店、1995.09.30
    「旅から旅」鎌田慧著、立風書房、1995.12.15
    「大空港25時」鎌田慧著、草思社、1996.01.31
    「学校なんかなんでもない」鎌田慧著、ポプラ社、1996.03.
    「日本断層地帯」鎌田慧著、筑摩書房、1996.03.15
    「せめてあのとき一言でも」鎌田慧著、草思社、1996.10.30
    「サンクトペテルブルグ 混沌と幻想の街」鎌田慧著、日本放送出版協会、1996.11.30
    「ドキュメント この地で生きる」鎌田慧著、筑摩書房、1997.06.20
    「大杉榮 自由への疾走」鎌田慧著、岩波書店、1997.10.20
    「生きるための101冊」鎌田慧著、岩波ジュニア新書、1998.06.22
    「ドキュメント 屠場」鎌田慧著、岩波新書、1998.06.22
    「壊滅日本」鎌田慧著、アストラ、1998.09.19
    「いじめ社会の子どもたち」鎌田慧著、講談社文庫、1998.11.15
    「いま、非情の町で」鎌田慧著、岩波書店、1998.12.18
    「家族が自殺に追い込まれるとき」鎌田慧著、講談社、1999.07.14

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。ルポライター。社会問題を幅広く追及、執筆。主な著書に『自動車絶望工場』(講談社文庫)、『六ヶ所村の記録』(岩波現代文庫)、『大杉栄―自由への疾走』(岩波現代文庫)ほか。

「2018年 『中野重治・堀田善衞 往復書簡1953-1979』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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