転形期と思考

著者 :
  • 講談社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062097413

作品紹介・あらすじ

中野重治、椎名麟三、吉本隆明、福本和夫、萩原朔太郎…内部の論理を社会の現実と拮抗させうる場所はどこにあるか。期待の俊英の長編評論。

感想・レビュー・書評

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  • 「オプティミズムは性格の問題ではない。明晰な知がいる。」

    ある現代文単語集の用例として引用されていたフレーズ。
    なんか、気になるぞ・・・!

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著者プロフィール

1960年生。文芸評論家。著書に『文学のプログラム』(講談社)、『ドストエフスキー』(講談社)、『小林秀雄とその戦争の時』(新潮社)など。

「2018年 『佐藤泰正先生追悼論集 語り紡ぐべきもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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