ハイディの法則77 (CD付き)

  • 講談社 (2000年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062098786

作品紹介・あらすじ

「なんとか英語をものにしたい!」「ネイティブのようにしゃべれたら……」と願っているあなたに贈る、画期的なネイティブ英語習得法!

魔法の発音!「ハイディの法則77」で、あなたがこれまでドップリ漬かってきた“超ダサ”ジャパニーズ・イングリッシュから脱却できます。
イラスト満載の解説と会話文を楽しく読んでいけば、77の魔法の法則がすっかり頭に入ります。そこで、添付のCDの正しい発音を素直に耳から聞き入れ、そのまま口に出すエクササイズを続けてください。やがてネイティブと変わらない発音が、ごく自然にあなたの口をつくようになっています。この本を手にして活用すれば、必ずやあなたの長年の英語の悩みは吹っとび、自信と勇気がモリモリと湧いてきます。そう!77の法則の説明と会話を楽しみ、CDを聴きながら、“超ダサ”ジャパニーズ・イングリッシュに別れをつげよう!

みんなの感想まとめ

英語をネイティブのように話したいという願いを叶えるための画期的な方法が紹介されています。実際の会話で使われるリエゾンの特徴をわかりやすくまとめた内容で、発音しやすい工夫が施されています。小話や挿絵が楽...

感想・レビュー・書評

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  • 実際の会話で普通に使われるリエゾンの特徴をまとめたものですが、真似て発音しやすいよう工夫されていたり、小話が面白かったり、楽しんで取り組めました。発音の勉強のとっかかりとして良いな、と思いました。

  • 何かのWeb記事でオススメされてて読んだ本。
    発音については確かに著者の言うカタカナの発音のほうが、これまで学校で習ってきた発音よりもそれっぽく発音できるし、何よりも相手が言う言葉がそう聞こえるのでリスニング力の向上にも使える良書。
    あとは付属のCDを繰り返し聴いて精進するのみ(これが結構出来ないんだけどね、、、)

  • 「通常、何事も脳のシステムにインプットするには60回以上の反復が不可欠」

    脳科学者・池谷裕二氏による類書には、ワンフレーズごとにカタカナ英語を添えたあと、必ず「70回繰り返しましょう」と書いていることを思い出した。

    マイページの袴にあるミニストーリーの先が気になって次々ページをめくってしまう。とっても素敵な物語。

    挿絵もよい。

    付属のCDが笑けるほど聞き取れず、現時点の自らのリスニング能力を思い知る。
    (2014.8.18)

  • ハイディ矢野 (著), さとう 有作 (著)
    驚異の英語メソッド「ハイディの法則」で、キミの英語は激変する。アメリカ人も舌をまく「ネイティブの英語」がたちまち話せる、魔法の英会話ブック。すぐに使える英語フレーズ集などを収録。 絵:さとう有作

  • 大切なのは、正しいか、ではなく、伝わるか。
    そういった観点で、いかにもそれらしく聞こえさせるテクニックを伝授してくれます。
    著者のユーモア溢れる感じも好き‼

  • カタカナ英語で説明してくれるみたい。

  • 発音の練習をしたり、音読を沢山やったりしても、なんだか今ひとつ、カタカナ英語から抜け出せないと思ったら、こんな方法もあります。
    正攻法で行くという人には向いていませんが、発音のコツが解ります。

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著者プロフィール

文化放送の人気ラジオ番組「百万人の英語」の講師として、ネイティブに近い発音にするには、リエゾン(結びつき、連音)の理解が大切ということから、ゲロゲロ、ガラガラ、ワラワラ、グラグラ・メソッドといった、たくさんの法則を提唱し、人気を博す。1942年名古屋生まれ。三井物産(株)初代ロサンゼルス支店長であった父のもとで、小学校6年から高校卒業まで米国に滞在。上智大学国際学部経済部卒業後、1968年から1988年まで日米会話学院専任講師。 1975年から1991年まで早稲田大学教育学部英語英文科講師。 1979年9月から1992年9月まで文化放送「百万人の英語」のパーソナリティーとして大人気となる。1989年から学研「ハローワールド」アドバイザー。 1991年4月から1992年3月までTOKYO FM「日産スーパーロッカー」(日産自動車提供)のDJとして活躍。 1997年から1999年まで山野美容芸術短期大学客員教授。東海道新幹線車内で受信可能なFM放送の「テキストいらずの英会話」の講師を20年近く続けている。代表作に『ハイディの法則77』(講談社、2000年)がある。

「2012年 『ハイディの魔法の英会話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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