みんなの「学校問題!」

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062098892

作品紹介・あらすじ

どうして学校は崩壊するのか?みんなと違うことで生まれる「いじめ」、偏差値と通知表におびえる子どもの実態は?PTAは誰がやる?など、学校の「大疑問」をわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    第1章 今、学校はどうなっているのか
    第2章 ニッポンの学校は不思議な所らしい
    第3章 学校で何を教えるか、どう決まる?
    第4章 先生とPTAとの関係
    第5章 不思議な文部省と教育委員会
    第6章 学校給食は楽しみでしたか?
    第7章 偏差値と通知表におびえる子
    第8章 「わかる授業」への取り組み
    補章 世界の学校はどうなっている?

    <感想>
    池上さんらしい、教育を「流れ」でとらえた一冊。
    偏差値ができた過程、学習指導要領の変遷は興味深かった。
    教育を語るには、こういうところまで知っておかないとと思う。
    (ただ、一読しただけだと内容を忘れてしまう・・・!)

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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