みんなの「学校問題!」

著者 :
  • 講談社
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062098892

作品紹介・あらすじ

どうして学校は崩壊するのか?みんなと違うことで生まれる「いじめ」、偏差値と通知表におびえる子どもの実態は?PTAは誰がやる?など、学校の「大疑問」をわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • <目次>
    第1章 今、学校はどうなっているのか
    第2章 ニッポンの学校は不思議な所らしい
    第3章 学校で何を教えるか、どう決まる?
    第4章 先生とPTAとの関係
    第5章 不思議な文部省と教育委員会
    第6章 学校給食は楽しみでしたか?
    第7章 偏差値と通知表におびえる子
    第8章 「わかる授業」への取り組み
    補章 世界の学校はどうなっている?

    <感想>
    池上さんらしい、教育を「流れ」でとらえた一冊。
    偏差値ができた過程、学習指導要領の変遷は興味深かった。
    教育を語るには、こういうところまで知っておかないとと思う。
    (ただ、一読しただけだと内容を忘れてしまう・・・!)

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ジャーナリスト。1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒。NHKで記者やキャスターを歴任、94年より11年間「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が人気を博する。2005年よりフリージャーナリストとして多方面で活躍中。現在、名城大学教授、東京工業大学特命教授。本書の元となった関西学院大学をはじめ、立教大学、信州大学、日本大学、順天堂大学などでも講義を担当。著書に、『そうだったのか!現代史』シリーズ(集英社文庫)、『池上彰の世界の見方』シリーズ(小学館)、『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(角川新書)、『池上彰と現代の名著を読む』(筑摩書房)他多数。

「2022年 『武器になる!世界の時事問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上彰の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×