時代小説の愉しみ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062099165

感想・レビュー・書評

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  • 2019年8月29日、読み始め。
    38頁まで読んで、返却。

    14~15頁に、「忠臣蔵」のことが書かれている。内蔵助の妻おりくは、お祭り好きの女性だった云々。この辺を読み、「忠臣蔵」をじっくりと読んでみたくなった。

    • やまさん
      seiyan36さん
      おはようございます。
      いいね!有難うございます。
      やま
      seiyan36さん
      おはようございます。
      いいね!有難うございます。
      やま
      2019/11/20
  • 急逝した作家のエッセイ。
    小説を書く際の登場人物への思い入れなど、強く感じた。
    作家はこうした強い思いが無ければ人に訴えるような作品は書けないのであろう。

  • 20数年前に読んだが、本棚から取り出し再読。
    著者があとがきで述べるように、ごった煮の本。
    近辺エッセイあり、歴史エッセイあり、短編時代小説あり、大いに楽しめた。
    改めて、隆慶一郎氏の早世を悼む。

    • KOROPPYさん
      この方の『影武者徳川家康』が、とても好きです。
      エッセイを出していたとは、存じませんでした。
      この方の『影武者徳川家康』が、とても好きです。
      エッセイを出していたとは、存じませんでした。
      2013/09/25
    • hongoh-遊民さん
      まだ読んでいなかったら、「捨て童子松平忠輝」もお勧め!「影武者・・」に匹敵する面白さ。
      まだ読んでいなかったら、「捨て童子松平忠輝」もお勧め!「影武者・・」に匹敵する面白さ。
      2013/10/12
  • エッセイと歴史的エピソードてんこ盛りの1冊でした。この方の歴史小説は読みやすいので、その姿勢が垣間見える貴重さでした。

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