もっとどうころんでも社会科

著者 :
  • 講談社
3.50
  • (2)
  • (4)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062099578

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 社会科とは我々の生活の科学である。日本人と土地の関係、お金にまつわるエトセトラ、オランダ人を英語で悪くいう理由など、清水ハカセの名講義に、西原セイトのスルドイ突っこみが冴えわたる「社会科」シリーズ第二弾。
    (1999年)
    — 目次 —
    それにつけても土地のほしさよ
    ニッポンよニッポン、あーあニッポン
    思えば何でも食うもんだ
    自由について自由に考えてみる
    吉良上野介ゆかりの吉良へ行く
    脚力の問題
    お金にまつわるエトセトラ
    オランダ人の謎
    二十世紀はこう始まった
    家族甘いかしょっぱいか

  • 多分、既読の筈だが、読んでおこう~土地・日本という国・自由・吉良・脚力・金・オランダ人・二十世紀の始め・家族~清水先生、元気だろうか? 書いているだろうか? この本は1999年の出版で、その頃は自分のHPに載せていたので、記録がない。と言うわけで多分、再読

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1947年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。1981年『昭和御前試合』でデビュー。1986年『蕎麦ときしめん』が話題となり、独自のパスティーシュ文学を確立する。1988年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、名古屋文化の神髄紹介とユーモアあふれる作風により第62回中日文化賞受賞。『永遠のジャック&ベティ』『金鯱の夢』『虚構市立不条理中学校』『朦朧戦記』等著書多数。また西原理恵子との共著として『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』『いやでも楽しめる算数』『はじめてわかる国語』などがある。

「2021年 『MONEY 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水義範の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×