封印された叫び―心的外傷と記憶

著者 :
  • 講談社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062099646

感想・レビュー・書評

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  • アダルトチルドレンの本。
    ※2000.10.14@町田
     売却済み

  • 斎藤学さんがトラウマについて書きました。
    少し難しめですが、読み応えのある良著です。

    アダルト・チルドレン問題に関してもそうですが、アルコール依存症などの嗜癖については斎藤さんの著作が大変わかりやすいです。

  • PTSD

  • 分類=精神医学・心的外傷。99年12月。

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著者プロフィール

精神科医、家族機能研究所代表。
1941年東京都生まれ。1967年慶應義塾大学医学部卒。同大助手、WHOサイエンティフィック・アドバイザー(1995年まで)、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長、家族機能研究所代表。
医学部卒業後、母校の神経科学教室で精神分析のトレーニングに入る。同時期より、国立アルコール症センターとして発足した久里浜療養所(当時)で臨床にあたりつつ、アルコール依存症など「依存症」という用語を提唱し定着させ、依存症の家族に代表される、温かさや安心感などが提供できない機能不全家族で育った「アダルト・チルドレン」という概念を日本に広めた。著書に『すべての罪悪感は無用です』『「愛」という名のやさしい暴力』(ともに小社刊)など多数。

「2022年 『毒親って言うな!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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