カラーシステム

著者 :
制作 : 日本カラーデザイン研究所 
  • 講談社
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062099882

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  • <シラバス掲載参考図書一覧は、図書館HPから確認できます>
    https://www.iwate-pu.ac.jp/information/mediacenter/Curriculum.html

    <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    http://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=61&annex=all&isbn=9784062099882

  • P67言語のイメージスケール。
    P79花のイメージスケール
    p83花柄のイメージスケール
    具体的な絵、パスター、風景、製品の写真で、印象を説明しているのが嬉しい。

  • 色彩心理を活写したカラーパレット
    基本色を130色(有彩色120色、無彩色10色)に絞り込んだ、使いやすくて評判の《簡潔で的確なカラーシステム》

    まず冒頭で、イメージづくりに、単色は無限に必要なのか?と疑問をなげかけ、もっと限定した色を利用して使うシステムを提唱。
    「Hue&Toneシステム」という、伝統的な色名系の発展から誕生したカラーシステムを解説している。
    実際のシステムの説明にかなりのページを割いているが、その体系を理解したうえで、途中のイメージネットワークという図がかなり使えます。

    企画書や報告書などの作成時に、対比や強調の色使いをどう使えばいいのか?悩むところなのですが、この表を見ながら作成すると案外上手くいきます。
    また、色と言葉の関連を一覧にしたページがあり、表現色を探す時に便利です。
    他の図形表現の解説書と一緒に、利用すると相乗効果が期待できるのでは?

    ただし、途中説明が長く理解をするのに時間がかかると思います。
    初心者向けではなく、中級・上級者向けの本です。

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