エネミイ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 11
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062100144

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  • いじめ、権力者、殺人。
    喫茶店のマスターが犯人。
    喫茶店に集まる被害者。嘱託殺人。交換殺人。
    4人のいじめ加害者、やくざと芸能人、企業秘密を盗んだ技術者。
    かなり無理がある設定。喫茶店に集まるきっかけもいい加減。刑事の勘が良すぎる。

  • いかにもフィクションという感じ。

  • 30ページほど読んだら、犯人がわかってしまった。
    でも、森村誠一は好きなのよね…

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著者プロフィール

青山学院大学卒業。
10年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。
1969年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、
1972年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞を
受賞するなど社会派ミステリーの
第一人者として活躍する。
2004年日本ミステリー文学大賞、
2011年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。
推理小説、時代小説、ノンフィクションまで
幅広く執筆するなど著作数は400作を超える。
2005年に出版した「写真俳句のすすめ」で
写真俳句の提唱者として広く認知される。
写真俳句連絡協議会の名誉顧問を務め、
写真俳句の普及と後進の育成に取り組んでいる。

「2021年 『表現力を磨く よくわかる「写真俳句」 上達のポイント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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