宰相・田中角栄と歩んだ女(ひと)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062100724

感想・レビュー・書評

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  • 昭さんは田中に出会えて、まさか越山会の女王になるとは思ってもいなかっただろう。
    最近の政治家は小粒になってしまったから、女性秘書なんてスキャンダルの対象になってしまうから、持たない。田中は池田とウマがあった。佐藤はいかにも官僚出身らしくどこかカミシモに着けた雰囲気があったが、池田は対照的にあけっぴろげで、がらっぱちなところがあった。

    大平は盟友だった。大平も田中を親しんでいた。

  • 素敵な女性で魅力ありました。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『百円の男 ダイソー矢野博丈』『田中角栄 最後の激闘』『日本を揺るがした三巨頭』『政権奪取秘史』『スルガ銀行 かぼちゃの馬車事件』『安藤昇 俠気と弾丸の全生涯』『西武王国の興亡』(以上、さくら舎)などがある。

「2022年 『最後の無頼派作家 梶山季之』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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