こちら地球防衛軍

  • 講談社
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本棚登録 : 31
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062101134

感想・レビュー・書評

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  • 二人の男の子が駅の伝言板に書かれた謎のメッセージ。
    世界消滅に立ち向かう為、地球防衛軍を結成するお話。

    周りや自分の生活を変えるだけでも大変なのに、
    自分達だけで世界を救うために何が出来るのか。

    冒険心をくすぐられるような、でも少し不安な感情が共感できる主人公たちと同じ年代の子供に是非読んでもらいたい。

  • さとうまきこさんとの出会いの一冊。といっても、このひとの作品はそれほど読んではいないのだけど。
    現代が舞台のお話。兄との関係、友人との関係、駅の伝言板でのみつながっている誰か。とりわけ感銘や衝撃を受けたわけではなかったのに、なぜか後々まで記憶に残っていた。この年齢の頃の、不安定さや敏感な感受性がとてもうまく描かれているとは思うのだけど。

  • 中1の時に図書室で見つけたこの本。
    駅の伝言板に書かれた書き込みから、地球防衛軍が結成されます。
    テンポ良く読めて、読んでて飽きない。
    何度も読みたくなります。
    ゲーセンとか結構身近な感じもしますし。
    ユーリくんに惚れた←

  • 小学校の時にコレに出会って良かった.
    世界が変わった気ぃした.

  • サッチモさんの「It's a wonderful world」を知ったきっかけの本です。それまで知らなかった、って方が寧ろハズい...

  • 「2000年10月2日世界は終わる」小学6年生2人組が見つけた駅の伝言板の不思議な文章。1日1日世界消滅へのカウントダウンは続いていく。一体誰が、何の目的で?!10月2日にいったい何が?!男の子二人の冒険が始まる。テンポよく読める児童書です。小学生時代にこういう本を読むと、本を読むって楽しいんだな、ってことがわかると思うんだよなぁ。

  • 「What A Wonderful World」

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著者プロフィール

さとうまきこ・作:1947 年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた「絵にかくとへんな家」(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。「ハッピーバースデー」(あかね書房)で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年「4つの初めての物語」(ポプラ社)で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか主な作品に、「わたしの秘密の花園」、「犬と私の10の約束 バニラとみもの物語」、「14歳のノクターン」(以上ポプラ社),「ぼくらの輪廻転生」(角川書店)、「9月0日大冒険」、「千の種のわたしへ ―不思議な訪問者」(ともに偕成社)、「ぼくのミラクルドラゴンばあちゃん」(小峰書店)などがある。

「2016年 『なぞのじどうはんばいき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうまきこの作品

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