ソニーと松下―二十一世紀を生き残るのはどちらだ!

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 27
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062101202

作品紹介・あらすじ

このままでは松下電器は10年もたない!?企業風土が企業の死命を制する。戦略なき経営に未来はない。「ジャパニーズドリーム」を体現した世界に通用する二大企業を徹底比較し、日本企業すべての生存の条件をさぐる。

感想・レビュー・書評

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  • ソニーと松下を対比している時点でもう読む価値のない本。これからの競争相手は電機業界とかそういう既存のカテゴリーでは括れない企業やビジネスモデルとの競争だ。

  • 5

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著者プロフィール

立石 泰則(たていし・やすのり)
ノンフィクション作家・ジャーナリスト。1950年福岡県生北九州市まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。「週刊文春」記者等を経て、1988年に独立。92年に『覇者の誤算――日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を受賞。2000年に『魔術師――三原脩と西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。そのほかの著書に『マーケティングのSONY――市場を創り出すDNA』(岩波書店)、『戦争体験と経営者』(岩波新書)、『さよなら! 僕らのソニー』『松下幸之助の憂鬱』(いずれも文春新書)、『「がんばらない」経営――不況下でも増収増益を続けるケーズデンキの秘密』『働くこと、生きること』(草思社)など多数。

「2021年 『増補新版 フェリカの真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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