ソニーと松下―二十一世紀を生き残るのはどちらだ!

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062101202

作品紹介・あらすじ

このままでは松下電器は10年もたない!?企業風土が企業の死命を制する。戦略なき経営に未来はない。「ジャパニーズドリーム」を体現した世界に通用する二大企業を徹底比較し、日本企業すべての生存の条件をさぐる。

感想・レビュー・書評

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  • ソニーと松下を対比している時点でもう読む価値のない本。これからの競争相手は電機業界とかそういう既存のカテゴリーでは括れない企業やビジネスモデルとの競争だ。

  • 5

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著者プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト
 1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者を経て、1988年独立。
 92年に『覇者の誤算─日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年に『魔術師─三原脩を西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する。
 著書に、『ソニーと松下』(講談社)、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)など多数。

「2017年 『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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