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Amazon.co.jp ・本 (76ページ) / ISBN・EAN: 9784062102315
みんなの感想まとめ
アーティスト舟越桂の作品と、その魅力を引き出す天童荒太の言葉が融合した一冊です。舟越の絵は、絵葉書として見るのとは異なる印象を与え、書籍の中で新たな感覚を呼び起こします。特に、装丁に使われた作品『言葉...
感想・レビュー・書評
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先日、舟越桂さんの訃報に接し、作品集は出ていないかと探したときに見つけた本です。
舟越桂さんというアーティストの存在を知らなかった頃、絵葉書として並んでいるところから選んだ数枚の絵が舟越さんの絵でした。そのとき選んだ絵葉書(ポストカード)の絵もこの書籍に含まれていて、はがきで見るのと、書籍の中の一部として見るのとでまったく違う印象を受ける不思議さを感じました。
天童荒太さんは、舟越さんの作品からお話を添えるのによいなと思うものを選び、それに文章を添えたというこのご本。読み終わることのないような、繰り返した読みたい本になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
独特の絵と、少し寂しげなお話。
2014/3/1 -
‥あなたはどう想う?
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天童 荒太の言葉の持つ力と、舟越 桂の作品の空気が、互いに刺激しあって、とても魅力的。装丁になっている作品『言葉の帽子』は特に好き。目、というか表情が、なんとも奥深い。
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